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韓国人「サムスンのフラッグシップモデル、死亡宣告レベル…SシリーズがTOP10に一つもないなんて」
今年第1四半期、アップルが「iPhone 17」シリーズで世界のスマートフォン市場販売量の上位を独占した一方、サムスン電子は実用的な「Galaxy A」シリーズで新興市場で強力な競争力を見せた。
市場調査会社カウンターポイントリサーチの最新「グローバルハンドセットモデルセールストラッカー」報告書によると、2026年第1四半期(1~3月)に世界で最も売れたスマートフォンはアップルのiPhone 17だった。iPhone 17は当該期間、全世界のスマートフォン全体の販売量の6%を占め、圧倒的な1位を記録した。この内容は5日(現地時間)カウンターポイントリサーチ・アップルインサイダーなどが報じた。
アップル、1~3位を独占…韓国市場で「3倍成長」
今回の調査結果、販売量上位3モデルはすべてアップルのiPhone 17シリーズが占めた。1位のiPhone 17に続き、「iPhone 17 Pro Max」が2位、「iPhone 17 Pro」が3位に名を連ねた。特に2024年モデルであるiPhone 16も6位を記録し、旧型モデルであるにもかかわらず依然として高い人気を示した。
カウンターポイントリサーチのハーシット・ラストギシニアアナリストは、「iPhone 17はストレージ容量の拡大、カメラ解像度の改善、ディスプレイリフレッシュレート(走査率)の向上など、主要スペックを大幅にアップグレードし、前作を上回るパフォーマンスを見せた」と分析した。続けて彼は、「iPhone 17はProモデルに準ずる性能を備え、大衆的な価値を証明した。米国と中国など主要市場で二桁成長を記録したのはもちろん、韓国市場ではわずか1四半期で販売量が3倍急増した」と付け加えた。
実際にアップルが去る4月末に発表した2026会計年度第2四半期(1~3月)の実績でも、iPhone 17シリーズの好調が売上上昇の主要な原動力として確認されている。
サムスン電子、「コスパ」「ソフトウェアサポート」で新興市場を攻略
サムスン電子は販売量トップ10のうち5モデルをランクインさせ、市場シェアを維持した。特に「Galaxy A07 4G」が4位を記録し、アンドロイドスマートフォンの中で最も高い販売量を達成した。
カウンターポイントリサーチは、サムスン電子があらゆる価格帯で高い価値を提供していると評価した。特に中東・アフリカ・ラテンアメリカなど新興市場でGalaxy A07 4Gの人気が高かった。報告書は「サムスン電子がGalaxy A07 4Gに6年間のソフトウェアおよびセキュリティアップデートを保証した点が、長期使用を重視する消費者にとって大きな魅力として作用した」と分析した。
サムスンのフラッグシップモデルであるGalaxy S26 Ultraは惜しくもトップ10入りを逃したが、前作に比べて良好な初期販売動向を見せている。業界初の「プライバシーディスプレイ」採用と、さらに強化されたAI機能が主要な特徴として挙げられる。
シャオミのRedmi A5は最も安価なモデルとして10位に滑り込み、新興市場での堅調な需要を証明した。
今後の展望について、カウンターポイントリサーチのカーン・チャウハン首席アナリストは「2026年全体を貫く流れは『上位モデルの集中化』になるだろう。市場の縮小が大衆的な普及型セグメントには打撃を与える可能性があるが、ハイエンドスマートフォンのシェアは着実に拡大する見込みだ」と見通した。これにより、主要メーカー(OEM)は販売数量よりもプレミアム製品群に集中して収益性を高める戦略に転換すると予測した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/092/0002421364
