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韓国人「トランプ、大ロシア制裁にイランを含めるよう要求」と話題に
生前のリンジー・グラハム上院議員が推進した対ロシア制裁案 [イーデイリー イ・ユンジョン記者] ドナルド・トランプ米国大統領は、議会で推進中の対ロシア制裁法案の適用対象にイランも含まれるべきだと主張した。
トランプ大統領は19日(現地時間)、トゥルースソーシャルに投稿した文章で、「共和党は対ロシア制裁法案にイランを追加すべきだ」と明らかにした。 続けて、最近亡くなった側近のリンジー・グラハム上院議員に言及し、「彼が望んでいたことであり、そのように推進される予定だった」と述べた。
トランプ米国大統領(写真=AFP連合ニュース)。
トランプ大統領が言及した法案は、最近米上院が公開した対ロシア制裁案の修正案と見られる。 グラハム議員が生前推進してきたこの法案には、ロシア産原油と天然ガスを大量に輸入する国家に米国が最大100%の関税を課すことができるよう、大統領に権限を与える内容が盛り込まれていた。
具体的な関税率は米国通商代表部が定めることとし、大統領が米国の国益に合致すると判断した場合、制裁適用を猶予できるよう裁量権も付与した。
ホワイトハウスはこれまで、追加の対ロシア制裁がロシアとウクライナの終戦交渉を妨げる可能性があるという理由で、法案に否定的な態度を示してきた。しかし、トランプ大統領がグラハム議員の死亡後、法案を支持する方向に立場を変える可能性があるという観測が提起されてきた。
今回の発言は、ロシアだけでなくイランにも貿易・関税手段を活用した経済的圧力を強化するという意味だと解釈される。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/018/0006332713
