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キム・ヨナ&コ・ウリムのような夫婦が急増…初婚10組中2組は「年上女性×年下男性」
フィギュアスケーターのキム・ヨナ(36)と歌手コ・ウリム(31)夫婦のように、年上女性・年下男性のカップルが結婚した割合が、昨年初めて20%を超え、過去最高を記録した。
国家データ庁が19日に発表した「2025年婚姻・離婚統計」によると、婚姻件数は24万327件で、前年より1万8000件(8.1%)増加した。
今回の増加率は、1970年の統計開始以来6番目に高い数値であり、1997年以降では2番目に高い。年間婚姻件数は2012年から11年連続で減少していたが、2023年に反転して以降、3年連続で増加傾向を見せている。
人口1000人あたりの婚姻件数を示す粗婚姻率は4.7件で、前年より0.4件増加した。
全体の婚姻のうち、男女ともに初婚の割合は82.6%、男女ともに再婚の割合は9.0%と集計された。特に男女とも初婚の夫婦の婚姻件数は前年より11.1%増加し、全体の増加を牽引した。
年齢別では、男女ともに30代前半での婚姻が最も増加した。男性は30代前半が9万9000件で1万2000件増加し、次いで30代後半(4万7000件)、20代後半(4万2000件)の順だった。女性も30代前半が9万5000件で1万1000件増加し最も多く、次いで20代後半(6万9000件)、30代後半(3万2000件)と続いた。
昨年の平均初婚年齢は、男性33.9歳、女性31.6歳だった。男性は前年とほぼ同じで、女性は0.1歳上昇した。平均再婚年齢は男性51.9歳、女性47.5歳で、それぞれ前年より0.4歳、0.3歳上昇した。
男女間の平均初婚年齢差は2.2歳で、前年より0.1歳縮小した。
特に初婚夫婦のうち、女性が年上の夫婦は4万件で20.2%を占め、史上初めて20%を超えた。一方、男性が年上の夫婦は12万5000件(63.0%)で過去最低だった。同い年の夫婦は3万3000件(16.7%)だった。
年上女性・年下男性のカップルでは、女性が1〜2歳年上のケースが67.3%(2万7033組)と最も多かった。3〜5歳年上は25.8%(1万382組)、6〜9歳年上は5.9%(2354組)だった。女性が10歳以上年上のケースも409組(1.0%)あった。
国家データ庁のパク・ヒョンジョン人口動向課長は「同い年や女性が年上のケースが増える傾向にあり、男女間の年齢差は縮小していて、これは過去最小水準」と述べた。また女性年上夫婦が増えている背景について「家父長的な社会では経済面を主に男性が担っていたが、現在はそのパターンが大きく崩れているため」と説明した。
地域別の粗婚姻率は、大田(6.1件)、ソウル(5.3件)、世宗(5.1件)の順だった。
外国人との婚姻は前年より0.3%(100件)減少し、2万1000件だった。全体の婚姻に占める割合は8.6%で、前年より0.7ポイント減少した。外国人妻の国籍はベトナム(30.5%)、中国(16.1%)、タイ(12.5%)の順で多く、外国人夫はアメリカ(28.2%)、中国(16.6%)、ベトナム(14.8%)の順だった。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003510197?ntype=RANKING

