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韓国人「英国で韓国戦参戦勇士がアリランを熱唱!」→国家報勲部長官が慰問に訪問
英国を公式訪問中のクォン・オウル国家報勲部長官は去る15日(現地時間)、ロンドンにある参戦勇士療養施設「チェルシー王立病院」を訪問し、韓国戦争(朝鮮戦争)参戦勇士5人を慰問し、深い感謝と尊敬の意を伝えた。
今回の行事には、英国側から「英国議会内北朝鮮に関する超党派議員会合(APPG NK)」所属で国防参謀総長を務めたホートン卿(Lord Houghton of Richmond)や元外務大臣のキャサリン・ウェスト下院議員をはじめ、ベネディクト・ロジャース人権活動家、ティモシー・チョAPPG NK事務局長など、英国の政界主要人物が出席した。韓国側からはクォン・オウル長官をはじめ、キム・フンジョン駐英韓国大使、チェ・ムリョン在郷軍人会英国支会長、ホ・ユン駐英韓国大使館武官らが出席し、場を盛り上げた。クォン・オウル長官と代表団は、老兵たちの手を一人ひとり握り、大韓民国の自由と平和を守るため異国の地へ向かった8万人の英国将兵たちの崇高な犠牲と献身を共に称えた。英国は韓国戦争当時、米国に次いで2番目に多くの人員を派兵した。
特にこの日の行事では、2019年に英国の人気オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」に出演して優勝し、大きな感動を与えた参戦勇士のコリン・サッカリー氏(MBE)が、韓国の代表民謡であるアリランを熱唱し、出席者たちに深い感動を与えた。サッカリー氏の心からの舞台は、平和と和合のメッセージを改めて呼び起こすきっかけとなった。一方、3泊5日の英国訪問日程を続けている国家報勲部と大田広域市は、16日に英国陸軍博物館でインビクタスゲーム財団審査委員団を対象に「2029インビクタスゲーム」大田誘致のための最終プレゼンテーション(PT)を行い、誘致活動に総力を挙げる予定だ。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/047/0002519468
