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韓国人「トランプがイランとの終戦協定に言及…週末に署名か?」→「また嘘だろ」「信じられない」
ドナルド・トランプ米大統領は、イランとの終戦協定は必ず締結されるだろうし、イランの最高指導者モジュタバ・ハメネイ師が米国との交渉を承認したと信じていると11日(現地時間)に述べた。
ロイター通信などによると、トランプ大統領はこの日、ホワイトハウスで「ハメネイ最高指導者が米国との取引を承認したのか」という質問に対し、「そのように認識している」と答えた。
この場でトランプ大統領は「たった今、イランとの戦争に関して素晴らしい合意ができた」とし、「文書の最終調整段階だけが残っている」と述べた。続けて「今後数日中にまとまるだろう」とし、「おそらくヨーロッパで署名式が行われるだろう」と明らかにした。また「(合意文書の署名式は)おそらく今週末だろう」とし、「JDヴァンス副大統領が出席するだろう」と述べた。
トランプ大統領は「(終戦合意文書に)署名するやいなや、ホルムズ海峡が開通するだろう」とし、「イスラエル、カタール、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、バーレーン、クウェートなどイラン周辺国の首脳と対話し、トルコ大統領とも対話する予定だ」と述べた。
トランプ大統領は先にフォックスニュースのインタビューで「常にハルグ島を占領したかった」とし、軍事行動を再開する可能性を示唆したが、この日のホワイトハウスでのインタビューでは「ハルグ島攻撃は当面検討対象から除外された」とした。
同日、イスラエル首相府は声明を通じて、トランプ大統領が言及した終戦協定案には、▽イランの高濃縮ウラン除去▽ウラン濃縮施設の解体▽弾道ミサイルプログラムの制限▽中東におけるイランの代理勢力支援停止などの内容が含まれていると明らかにした。そして、イスラエルは終戦交渉の当事国ではないが、ベンヤミン・ネタニヤフ首相がトランプ大統領の交渉に感謝の意を表したと付け加えた。
イランのタスニム通信によると、イラン外務省は報道官を通じて「交渉文書の相当部分が確定したのは事実だが、米国側が常に立場を変える」という立場を示した。イラン外務省は「米国の行動により、ホルムズ海峡の安全保障状況がさらに不安定になった」とし、「まだ合意案に対する最終決定は下されていない」と述べた。
タイムズ・オブ・イスラエルは「トランプ大統領が週末に署名しようとしている(終戦協定)覚書(MOU)は、イランの高濃縮ウラン問題に関する後続会談を進める足がかりを作るに過ぎない」とした。高濃縮ウランを米国や第三国に引き渡して希釈すべきだというトランプ政権の要求が完全に受け入れられたわけではない、という趣旨だ。そして同メディアは「今回の覚書には、イランが核兵器を獲得しないという約束が含まれる予定だが、イランは元々核兵器開発に関心がないという立場だった」とし、「イランのウラン備蓄問題が具体的に扱われていないが、トランプ大統領は気にしていないようだ」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/008/0005370868
