本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
UFO機密を漏らしたとオバマ批判のトランプ
「興味深い資料を発見…まもなく公開」
ドナルド・トランプ米大統領が、未確認飛行物体(UFO)に関する興味深い資料を近く公開すると明らかにした。トランプ氏は今年2月、宇宙人の存在について公開発言したバラク・オバマ前大統領を批判し、連邦政府に関連資料の確認を指示していた。
17日、ロイター通信によると、トランプ氏はこの日、アリゾナ州で開かれた保守系団体「ターニングポイントUSA」のイベントで、「非常に興味深い文書をたくさん見つけた」とし、「まもなく最初の公開が始まれば、皆さん自身でその現象が事実かどうか確認できるだろう」と述べた。
トランプ氏は今年2月、連邦政府に対し、UFOや地球外生命体、未確認異常現象(UAP)に関する政府文書を確認し公開するよう指示した。
この指示は、同月にオバマ前大統領がポッドキャストで「宇宙人は実在する」と発言した直後に出された。
オバマ前大統領は発言が物議を醸すと、「宇宙は非常に広大であり、統計的にどこかに生命体が存在する可能性は高い」と釈明したが、トランプ氏は「機密を漏らした」と非難した。
ただしトランプ氏は、オバマ氏のどの発言が機密に当たるのかについて具体的には示していない。
一方、米政府はこれまで、地球外生命体が地球を訪問したり墜落した証拠は見つかっていないとの立場を維持している。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002785619?ntype=RANKING
