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"BTS来るらしい" 宿泊料金表を丸ごと撤去…ぼったくり業者18か所がついに摘発
21日にソウル・光化門広場で開催されるBTSのカムバック公演を前に、「ぼったくり宿泊料金」を防ぐため、ソウル市が大規模な取り締まりに乗り出した。
ソウル市民生司法警察局は先月25日から今月4日まで、鍾路区・中区およびソウル警察庁と合同で、光化門一帯の一般ホテルや観光ホテルなど宿泊施設83か所を抜き打ち点検し、宿泊料金表や営業許可証を掲示していない業者18か所を摘発したと8日に発表した。
今回の点検は、BTS公演を前に宿泊料金の急騰など市場を混乱させる行為を事前に防ぐために実施された。
これに先立ち、国家遺産庁が公演のため景福宮など文化遺産の活用を条件付きで許可したことで、光化門周辺に観光客が大量に集まると予想されたためだ。ソウル市は今年1月から鍾路・中区一帯の宿泊施設を対象に、料金安定対策と現場点検を続けてきた。ソウル市は摘発された18業者を順次立件し、捜査を進める予定だ。違反事実が確認されれば、最大で6か月以下の懲役または500万ウォン以下の罰金刑が科される可能性がある。
また、管轄自治体である鍾路区と中区に対し、改善命令や営業停止などの行政処分を要請する方針だ。ソウル市は公演が行われる21日まで、宿泊施設の料金表未掲示、掲示料金の不遵守、オフィステルなどを利用した違法宿泊営業についても市民からの通報を受け付ける。
重要な証拠を添えて通報した場合、審査を経て最大2億ウォンの報奨金が支給される可能性がある。引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003507492?ntype=RANKING
