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「イ・ジェミョン刃物テロを依頼」投稿の20代大学生に「罰金刑」
第21代大統領選挙当時、共に民主党の候補だったイ・ジェミョン大統領に対する刃物テロを依頼する内容の投稿をした20代の大学生に、罰金刑が言い渡された。
水原地裁刑事13部(チャン・ソクジュン部長判事)は29日、大学生A氏(20)に対する公職選挙法違反などの事件の宣告公判で、罰金400万ウォンを言い渡した。
裁判所は「被告人の罪質は良くないが、犯行直後に投稿を削除し謝罪文を載せた」とし、「初犯で、当時満19歳であり、更生の可能性がある」と判断した。
A氏は昨年5月26日、大統領選の遊説活動の一環として、当時候補だったイ大統領が亜州大学を訪問するという知らせを受け、携帯電話を使って大学の匿名掲示板に「今日イ・ジェミョンをナイフで刺したら金やる 連絡しろ」という内容の書き込みをした容疑で起訴された。
当時、イ大統領は亜州大学で大学生と会い、若者政策などをテーマに討論する懇談会を開く予定だった。
この懇談会は約1時間10分後の昼12時15分ごろ終了し、イ大統領がキャンパスを出るまで特に大きな騒ぎは起きなかった。
これに先立ち検察は14日、論告求刑公判でA氏に懲役4か月を求刑していた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002767505?ntype=RANKING
