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韓国人「飲酒運転しても大統領になれるのに…」飲酒運転・違法賭博のコメディアンが在宅起訴され韓国で物議
違法賭博と飲酒運転の容疑を受けているコメディアンのイ・ジノ(39)が、在宅のまま裁判にかけられたことが遅れて明らかになった。
26日、ニュース1によると、水原地検驪州支庁は先月29日、イ・ジノを違法賭博と道路交通法違反(飲酒運転)の容疑で在宅起訴した。(写真=ニュース1)
現在、初公判期日はまだ決まっていないと伝えられている。
イ・ジノは2020年からインターネットの違法賭博サイトを利用し、複数回にわたって賭博を行った容疑を受けている。
捜査は、国民申聞鼓(国民からの陳情・提案を受け付ける制度)を通じて寄せられた賭博および詐欺疑惑に関する陳情をきっかけに進められた。
これに先立ち、イ・ジノは2024年10月に自身のSNSを通じて「2020年からインターネットの違法賭博をしていた」と自ら認め、謝罪していた。当時、彼は賭博の過程で知人から金を借り、多額の債務を抱えていることも明らかにしていた。
これと共に、彼は昨年9月24日未明、酒を飲んだ状態で仁川から京畿道楊平の自宅まで約100kmを運転した容疑も受けている。
当時、彼の血中アルコール濃度は免許取り消し基準である0.08%以上であり、警察の取り調べで飲酒運転の事実を認めたとされている。
一方、イ・ジノは今年4月1日、自宅で脳出血で倒れ、現在も治療を続けている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/018/0006316078
