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韓国人「無所属で当選した市長の側近に賄賂疑惑が浮上!」→「また選挙やり直しかよ」
慶南警察庁反腐敗・経済犯罪捜査隊は8日、チョ・ギュイル晋州市長と公務員らが特定犯罪加重処罰法上の賄賂容疑に関与したとして、晋州市庁を家宅捜索した。
今回の家宅捜索は、最近の地方選挙の過程で国民の力慶南道党がチョ市長をはじめとする公務員など関係者を腐敗容疑で告発した事件に関連して行われたとされている。この日、警察官約10人が晋州市庁会計課や水道課などの部署で約2時間にわたりコンピューター資料などを調査し、一部資料を確保したという。警察関係者は「現在捜査が進行中の事案であり、具体的な容疑内容や家宅捜索対象部署などの詳細については明らかにできない」と述べた。
これに先立ち、国民の力慶南道党は先月、晋州市の公務員らが地域業者の関係者に対し、官公庁工事契約を名目に金品を要求したという情報提供に基づき、チョ市長と晋州市公務員、チョ市長の側近とされる元晋州シルク博物館推進委員長ら関係者3人を特定犯罪加重処罰法上の賄賂要求と職権濫用権利行使妨害などの容疑で警察に告発していた。国民の力慶南道党は、昨年6月に晋州市庁公務員A氏が業者代表に対し、官公庁工事契約に言及して毎月5000万ウォンを要求する過程でチョ市長の名前を出したという録音を根拠に、彼らを告発した。
チョ市長側は、選挙過程でこれらの疑惑について「明白な虚偽事実」とし、疑惑を流布した関係者を選挙事務所名義で告発していた。
一方、今回の選挙でチョ市長は得票率43.67%を記録し、共に民主党のカル・サンドン候補(33.35%)と国民の力ハン・ギョンホ候補(22.97%)を抑えて当選した。晋州地域で「3選市長」は初めてのことである。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/023/0003980824
前回の総選挙からやり直すべきだろ!
十分疑わしい!
