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韓国人「アメリカの武器が底を尽きたって?」「天朝国(アメリカ)がたった3週間の爆撃で武器がないなんてありえない」
イランとの戦争がさらに1ヶ月続けば武器の在庫が底をつく。「ミサイルがなくなれば通常爆弾を使う羽目になる可能性も」。イスラエルメディア「4月9日が終戦目標日」。地上軍投入で「速戦即決」を狙うとの観測も。
イラン戦争27日目となる26日(現地時間)、アメリカが武器不足により戦争を早期に終わらせなければならない時間との戦いに直面しているという分析が出た。戦争がさらに1ヶ月ほど続けば、アメリカの武器在庫が底を尽きる可能性があるという見通しだ。
テレグラフ紙はこの日、イギリス王立統合軍事研究所(RUSI)の報告書を基に、米軍が約4週間続いた戦争で主要な攻撃および防御武器の不足に苦しんでいると報じた。この報告書によると、米軍は戦争初期の16日間で1万1000発以上の弾薬を消費した。費用に換算すると260億ドル(約3兆9176億円)だ。具体的には、THAADミサイル198発、地対空ミサイル431発、パトリオットミサイル402発など、防御戦力の在庫が急速に枯渇した。
ドイツの防衛産業企業ラインメタル社のアーミン・パッパーガー代表は、「戦争により、アメリカ、中東、ヨーロッパ全域の防空網がほぼ空っぽになっている」「戦争がさらに1ヶ月ほど続けば、ミサイルはほとんどなくなるだろう」と述べた。しかし、ホワイトハウスは前日、イランが交渉に応じなければ「ドナルド・トランプ大統領が『地獄を見せる』準備ができている」と圧力をかけた。これについて一部では、アメリカが戦争を終わらせなければ「『通常爆弾(ダム爆弾)』に頼るしかない」と見通した。ミサイルの在庫を補充するには数年かかると予測されている。RUSIの報告書によると、トマホークミサイルは535発使用されたが、これを確保するには最低5年かかる。このミサイルは1000マイル(約1600km)以上を飛行でき、わずか数メートル単位の精密打撃まで可能だ。しかし、年間生産量は100発未満に過ぎないと言われている。このため、アメリカは台湾やウクライナなどに送る弾薬も遅延しているという。
ピート・ヘグセス米国防長官は、戦争費用2000億ドル(約30兆1000億円)を議会に追加要請した。しかし、資金があっても武器生産を加速させることはできない。現在、中国が武器生産に不可欠なレアアースのサプライチェーンを掌握している点も制約として挙げられる。政治的負担も大きくなっている。トランプ大統領は11月の中間選挙を控え、原油価格の高騰などで世論が悪化しており、出口戦略を模索しているものの、突破口を見つけられない状況だ。今週末が停戦と最終攻勢を分ける重大な分岐点になるという見通しだ。23日、イスラエルメディアのYNETは、アメリカが4月9日を戦争終結目標日と定め、アメリカとイラン間の会談が今週後半にパキスタンで開催されると報じた。26日、イスラエルの別のメディアは、アメリカが28日に停戦を電撃的に宣言する可能性があると伝えた。一方、トランプ大統領が今週末に地上軍を投入して屈服させる可能性も提起されている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/020/0003707612
