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「ラーメンも洗って食べる」…70歳カンジンの徹底しすぎる健康管理、その“秘訣”
徹底した自己管理の代名詞として知られるトロット歌手カンジン(70)が、徹底ぶりの食習慣で周囲を驚かせた。
カンジンは、2日に放送されたKBS Joyのバラエティ番組『何でも聞いてボサル』に出演し、酒やタバコはもちろん、油で揚げた料理やインスタント食品、炭酸飲料まで、すべて控えていると明かした。
彼は「ラーメンは1年に1~2回食べるかどうかというほど我慢している」とし、「食べるとしても麺を洗って、スープは3分の1だけ入れて、汁は残す」と説明した。特に塩辛い食べ物には必ず水を混ぜて食べ、肉も少しでも焦げた部分はハサミで切り取ると付け加えた。
徹底した体重管理が宿命とも言える芸能界でも、カンジンの徹底した自己管理は思わず舌を巻くほどだという。
彼は昨年2月、TV朝鮮『ミススリーラン』に出演し、50年間ウエスト29インチを維持していると明かした。さらに「今でも上半身の運動は、腕立て伏せを始めたら100回くらいはやる」とし、「スクワットも始めたら100回くらいやる」と強調した。
カンジンの健康習慣のように、加工食品や精製炭水化物は減らす一方で、たんぱく質は十分に摂取する必要がある。運動も、有酸素運動と筋力運動を並行して行うべきだ。
小麦粉、砂糖、甘い飲み物、超加工食品は血糖値を急激に上げ、インスリン抵抗性を悪化させる。その結果、慢性炎症や脂質異常症が起こり、心血管疾患・糖尿病・肥満・脂肪肝・一部のがんへとつながる。
たんぱく質は、筋肉の維持、免疫機能、ホルモン生成、老化抑制に欠かせない栄養素だ。中高年や高齢者でたんぱく質摂取が不足すると、サルコペニア(筋肉減少)、転倒リスクの増加、慢性疾患の悪化につながり得る。
また高齢期の運動はバランスが重要だ。有酸素運動の目的は、心臓と肺を鍛え、血管の健康を保つことにある。年齢を重ねるほど筋肉は減少して衰えるため、筋力運動も適切に並行するのが望ましい。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003615526?ntype=RANKING


