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「既婚男性職員と“ラブホテル”に行った女性市長、また当選」[あは日本]
昨年、既婚男性職員と10回ラブホテル「男女関係ではなく、気楽に業務相談しただけ」
既婚の男性職員とラブホテルに出入りしていた事実が発覚して辞任した、日本の群馬県前橋市の小川明(女・43)前市長が、辞任後に行われた市長選に立候補して当選し、市長職に復帰した。現地メディアは小川前市長の当選について「ホテル問題という逆風を乗り越え、1年9か月間の市政運営が一定程度評価された結果」と分析した。
13日、NHKなど現地メディアは、前日に実施された前橋市長選で、無所属の小川前市長が6万2893票を獲得して当選したと報じた。これにより小川前市長は、自身の辞任で中断していた最初の任期を再び続けることになった。任期は、もともとの任期の残り期間である2028年2月までだ。
報道によると、今回の選挙は、小川前市長本人の不適切な振る舞いによって生じた途中辞任に伴う選挙だった。市選挙管理委員会によれば、投票率は47.32%で、2024年の直前の選挙より7.93ポイント上昇した。
昨年、独身だった小川前市長は、既婚の男性幹部職員と10回ラブホテルを訪れた事実が報道で知られ、論争の中心に立った。特に群馬県に記録的な豪雨警報が出た日にもホテルを訪れたことが明らかになり、強い非難を招いた。
当時、小川前市長は「ホテルに行ったのは非常に不適切だった」としながらも、「男女関係ではなく、周囲の目を気にせず気楽に業務相談できる場所を探していたらホテルに行くことになった」と釈明していた。
小川前市長は給与を50%削減し、職務を続ける意向を示していたが、市議会からの辞職勧告や不信任決議案の推進など強い圧力を受け、結局昨年11月に辞職願を提出した。
小川前市長は今回の選挙戦で、ホテル問題について繰り返し謝罪する一方、在任中に進めた「給食費の無償化」など、過去1年9か月の実績を集中的にアピールする戦略で臨んだ。さらに「残した公約を実行したい」とし、子育て支援の拡大や農業政策の強化などを訴えて支持を広げた。結果として保守層の一部と無党派層を取り込み、支持基盤を拡大したという評価が出ている。
小川前市長は当選が確実となると、支持者の前であいさつし、「もう一度信じてみようと選んでくださった分、改めて責任の重さを感じている」とし、「厳しい叱責も謙虚に受け止め、これからの行動で信頼を積み上げていく。皆さんと一緒に前橋市を作っていきたい」と語った。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002763452?ntype=RANKING
