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選管委、「投票用紙不足事態」は「選挙延期・再選挙の理由ではない」…国民の力が反発、政局の荒波を予告
史上例のない投票用紙不足による投票遅延事態に関連し、中央選挙管理委員会が、選挙延期や再選挙の理由には当たらないと明らかにした。
中央選管委は4日未明、果川庁舎で委員会議を行った後、立場文を出し、このように明らかにした。中央選管委は「6月3日、一部投票所で投票用紙が不足し、該当投票所を訪れた国民の皆さまの参政権行使に多くの混乱とご不便をおかけし、深くお詫び申し上げます」と明らかにした。中央選管委は「該当投票所で投票した有権者の意思を確認できるよう、投票箱は開票所へ移送されなければならない」とし、「開票が終了し次第、今回の事案に対する真相究明および再発防止策を用意するため、可能な限り最善の努力を尽くすことを決定した」と発表した。中央選管委はまた、「国民の参政権行使が円滑に行われるよう万全を期せなかった点について、改めてお詫び申し上げます」とし、「原因と対策を詳しく明らかにし、二度とこのようなことが発生しないようにします」と明らかにした。
これに対し、国民の力は強く反発した。中央選管委の立場が発表された後、チャン・ドンヒョク国民の力代表は中央選管委で記者たちに会い、「開票中断を強く要求したが、選管委は私たちの要求を受け入れなかった」とし、「国民の参政権が侵害され、深刻に汚染された選挙であり、認めることのできない選挙だ」と反発した。そして「選管委の決定について強い遺憾を表明する」とし、「私たちは今回の事態について、国民とともに最後まで戦っていく」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002795323?ntype=RANKING
