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「教師の日のケーキは先生を除いて食べろ」教育庁の案内
教師の日を前に、ある自治体教育庁が掲示した請託禁止法の案内内容がオンラインで論争になっている。特に案内内容の中には、「学生たちが自発的にケーキパーティーをする場合、学生同士で分けて食べることは可能だが、教師と一緒に分けて食べたり、教師にケーキを渡したりすることはできない」という説明が含まれていた。
13日、SNSスレッドには、慶北教育庁が最近、教員業務ポータルに掲示した「紛らわしい請託禁止法の完全整理」というタイトルの案内バナー写真が投稿された。
該当バナーには、「教師の日、ケーキパーティーは不可能?」「カーネーションの生花は違法ですか?」などの文句とともに、教師が受け取ることのできる贈り物および行為の許容範囲を説明する内容が盛り込まれていた。
特に教育庁は案内文を通じて、教師の日のケーキの場合、教師と一緒に分けて食べたり、直接渡したりすることはできないと案内した。学生たち同士だけで分けて食べなければならないという趣旨だ。また、カーネーションも学生個人が直接渡す行為はできないと案内された。
該当内容が知られると、オンラインでは「教師の日のケーキパーティーはするが、先生にはあげず学生同士で分けて食べろということか」「正気なのか。教師の日のパーティーをしてケーキ一切れを先生に差し上げることもできないのが教師の日なのか」など、論争が起きた。
一方、該当案内バナーについて教師たちの間でも抗議が相次ぎ、結局掲示は取り下げられたとされる。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002791065?ntype=RANKING
