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「私、妊娠した」彼氏をだまして金を巻き上げた20代女性…最初から計画的だった
妊娠したとうそをつき、彼氏から1000万ウォンを超える金を受け取った20代女性に、懲役刑の執行猶予が言い渡された。
13日、法曹界によると、釜山地裁刑事6単独のキム・ミンジ部長判事は、詐欺と恐喝未遂の容疑で起訴された20代女性A氏に、懲役10カ月、執行猶予2年を言い渡し、社会奉仕40時間を命じた。
A氏は2024年9月から12月まで、妊娠と病院治療などを理由に、20代男性B氏から計26回にわたり1039万ウォンを受け取った容疑を受けている。
調査の結果、A氏は犯行の約1年前である2023年9月、普段から知っていたB氏に意図的に近づいて恋人関係に発展させた後、妊娠を口実に金を巻き上げる計画を立てていたことが明らかになった。
A氏は交際を提案した翌日、B氏と性関係を持った後、「コンドームに穴が開いたようだ」として、病院費名目で金を要求し始めた。
また犯行期間中には、「100万ウォンのブランド財布をクリスマスプレゼントとして用意した」とだまし、自分のための60万ウォン相当のブランド財布まで受け取っていたことが調査で分かった。
A氏はさらに、妊娠中絶手術の副作用治療費を要求し、「金をくれなければ家族に妊娠の事実を知らせる」と脅迫した容疑も受けている。
裁判部は「被告人は恋人関係にあった被害者を相手に、計画的に金銭をだまし取り、恐喝しようとした」とし、「犯行の罪質は良くない」と判示した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003523039?ntype=RANKING
