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BTSカムバック公演会場に露天商やユーチューバー…海外ファンが眉をひそめる
21日、5thアルバム発表公演会場周辺に26万人集結…警察など1万5000人投入
BTSのカムバック公演が行われるソウル・光化門広場一帯は21日、「真空状態」と言われるほど厳重な警備体制が敷かれている。外国人観客が大量に押し寄せているうえ、中東情勢も重なりテロの懸念が高まっているため、警察と当局が神経を尖らせている。
この日午後6時ごろ、光化門広場一帯にはアジア・ヨーロッパ・アメリカなど世界各国の「ARMY(BTSファン)」が集まり、ステージ付近の好位置を確保していた。一部の海外ファンは紫の韓服や応援グッズを身につけ、会場周辺に集まって祭りのような雰囲気を盛り上げていた。現場にはBTSの音楽やホイッスル、ファン同士の会話が入り混じっていた。
大型スクリーンではBTSが「こんにちはARMYの皆さん、一番大切なのは皆さんの安全です!移動の際は特にゆっくり!歩道で立ち止まるのも禁止です」と呼びかける案内映像が繰り返し流された。
この日の公演には約26万人が集まると推定されている。20万〜25万人が集まった2002年ワールドカップの街頭応援以来、最大規模となる見込みだ。これに伴い、現場には警察・消防・公務員など約1万5000人が投入された。光化門駅・市庁駅・景福宮駅では早朝から出入口が順次閉鎖され、午後2〜3時ごろから地下鉄は通過運転となった。公演終了後の午後10時から通常利用が再開される予定だ。
一方、光化門周辺では露天商やユーチューバーが集まり、過剰な検問と相まって不快感を示す観光客の姿も見られた。
光化門駅付近ではBTSのステッカーやフォトカードを販売する露店が現れた。所属事務所の許可なく制作されたグッズは著作権・商標権侵害の可能性がある。
また、「米国株大暴落、やるな」と書かれたプラカードを持って歩き回る男性や、「独島は韓国の領土」と書かれたボードを全身に貼りつけた男性の姿も確認された。40代女性は「さっきも検問と荷物検査を受けたのに、また受けている。ぐるぐる回されている」と不満を漏らした。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002778855?ntype=RANKING
