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チョ・グク氏、SNSに「リセンヌ、やっほー!」…パク・ジウォン氏「愚かだ、頑固者」
共に民主党のパク・ジウォン議員が、「リセンヌを狙ったものではない」と釈明したチョ・グク元祖国革新党代表に向かって、「愚かなことをしている」と非難した。
パク議員は13日、SBSラジオに出演し、チョ元代表について「1週間の間だったか、30回ほど投稿したというが、チョ元代表がそんなことをすれば国民からさらに遠ざかる」とし、「愚かなことをしている」と述べた。
彼は「祖国革新党の議員数人も『海外に出て行って帰ってこいと言ったのに、それも嫌だと言っている』と言っていた」とし、「あのように頑固になると未来はない」と話した。
続けて「人生でも政治でもつらい時はあるが、耐えて乗り越え、災い転じて福となす機会にしなければならない」とし、「腹が立つからといって、ただ足蹴りや拳を振るえば、自分の手足だけが痛くなる」と強調した。
チョ元代表は今月12日、フェイスブックに「リセンヌがイルベだと言ったことはまったくない」とし、「私の文章がリセンヌとファンの皆さんに傷を与えるきっかけとして利用され、遺憾だ」と明らかにした。続けて「リセンヌ、やっほー!」と付け加えた。
これに先立ち、今月5日、チョ元代表はフェイスブックで、ガールズグループ・リセンヌのメンバー、ウォニの「怖いノ」という発言をめぐり、極右サイト・イルベ式の表現だという論争が起きると、慶尚道方言の語尾「ノ」と、イルベ利用者たちが故・盧武鉉元大統領を嘲笑する目的で使う語尾「ノ」の区別法を投稿した。また、疑問文に機械的に「ノ」を付けて使うことは嫌悪表現だという趣旨の主張を示した。これをめぐり、当時、政界の内外では、事実上ガールズグループ・リセンヌのウォニの発言を狙ったものだという解釈が出て、論争になった。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003660691?ntype=RANKING
