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韓国人「音を上げたムバッペ、スペインの守備に阻まれ態度議論」と話題に
フランスの看板サッカー選手キリアン・ムバッペが、試合でもマナーでも敗北したと評価された。フランスは15日、アメリカ・ダラススタジアムで行われた2026 FIFA北中米ワールドカップ準決勝でスペインに0対2で敗れた。3大会連続のワールドカップ決勝進出を狙ったが、3位決定戦に回ることになった。
この日の試合について、イギリスBBCは「スペインが組織力を前面に出し、フランスのスーパースターたちを極めて平凡に見せた」とし、「スペインは戦術的にフランスに勝つための全ての準備を整え、その結果、圧倒的な勝利を収めた。フランスはなすすべもなくやられた」と評した。
スペインはフランスとの試合で圧倒的な組織力により、試合序盤から主導権を握った。フランスは前半にシュートを一本も打てないほどなすすべがなかった。
フランスのストライカー、ムバッペも沈黙した。ムバッペは8ゴールでリオネル・メッシ(アルゼンチン)と並び得点ランキングのトップに立っていたが、この試合では大会中最も不調な姿を見せた。
ムバッペは今大会でセネガル、イラク、スウェーデンを相手に複数ゴールを決め、パラグアイとモロッコを相手にも得点するなど、6試合で8ゴールを量産した最高のスターであり得点王候補だった。
しかし、スペインを相手にはなかなかチャンスを掴めなかった。スペインは90分間、組織的な守備で間隔を保ち、特にムバッペに対しては個人ではなくチームとしてのプレッシャーをかけ、スペースを与えなかった。
試合がうまくいかないと、ムバッペの無理なドリブルやシュートの頻度が高くなった。後半終盤には相手ゴールキーパーに近づき、神経質な反応で警告を受けた。 BBCの解説者クリス・サットンは「ムバッペは正気を失っていた」「理性を失っているようだ」と述べた。
そして、「ムバッペが平静を失った姿は、フランス国民が敗北を事実上確認した瞬間だった」と指摘した。
イングランドの元サイドバック、ギャリー・ネビルは「ムバッペが活躍するためには、フランスの両サイド攻撃がラインを上げる必要があることをスペインはよく知っていた」とし、「ペドロ・ポロとマルク・ククレジャが意図的にフランスのサイド攻撃の進出を阻止したため、ムバッペはいら立っていた」と説明した。
一方、スペインに敗れたフランスは、19日午前6時(日本時間)にイングランド対アルゼンチンのもう一つの準決勝の敗者と対戦する。ムバッペもこの試合で得点王争いを続ける。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/015/0005310123
