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韓国人「8年前の恩義を忘れない…」メキシコが韓国を応援した意外な理由が話題に
「コリア!コリア!」2026年北中米ワールドカップのグループリーグ初戦で、韓国サッカー代表チームに予想外の応援が繰り広げられました。共同開催国であるメキシコのサッカーファンたちが、韓国代表チームに向けて熱心に応援歌を叫んだのです。
ホン・ミョンボ監督率いる韓国代表チームは、12日(現地時間)メキシコのグアダラハラ・スタジアムで行われたグループリーグA組の初戦でチェコを2-1で破り、幸先の良いスタートを切りました。
スタジアムでは、韓国やチェコのファンに劣らず、メキシコファンの存在感が目を引きました。観客席のあちこちで「コリア」と叫ぶ声が上がり、韓国が攻撃に出るたびに歓声と拍手が続きました。
現地ファンが韓国を応援した背景には、2018年ロシアワールドカップの特別な記憶があります。
当時、韓国はグループリーグ最終戦でサッカー強豪国であるドイツを相手に2-0の勝利を収め、世界中を驚かせました。この勝利の最大の受益者はメキシコでした。ドイツが敗退したことで、メキシコは自動的にベスト16進出に成功したのです。
当時、メキシコでは韓国代表チームへの感謝の言葉が殺到しました。ファンたちは街で韓国国旗を振り、韓国大使館を訪れて応援歌を歌い、感謝の気持ちを表現しました。ゴールを決めたソン・フンミンの名前は、現地で英雄のように語り継がれました。
8年が経ち、ワールドカップ共同開催国となったメキシコで、その縁は再び続きました。韓国は前半に先制点を許しリードされましたが、後半にファン・インボムの同点ゴールとオ・ヒョンギュの決勝ゴールで試合をひっくり返しました。逆転勝利が確定すると、スタジアムを訪れたメキシコファンも韓国ファンと共に喜びを分かち合いました。
試合後、SNSには「メキシコファンが韓国より大声で応援していた」「2018年のドイツ戦の恩義をまだ覚えている」「韓国とメキシコの友情は続く」といった反応が相次ぎました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/009/0005693357
