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韓国人「中国の防衛網を突破する米国の次世代部隊、韓国で2度訓練していたことが判明」→「韓国に配備すべき!」
陸上・地上・海上、そしてサイバー・宇宙領域の全てで作戦が可能な米陸軍の最新鋭迅速機動部隊「多領域特任団(Multi Domain Task Force・MDTF)」が、韓国で2度訓練を行っていたことが確認された。米国が中国・ロシアの接近阻止・領域拒否(A2/AD)戦略を無力化するために創設した次世代部隊であるMDTFが、韓国にも配備されるか注目されている。現在、米軍のMDTF3個のうち2個はインド太平洋地域にあり、今後創設されるMDTFは日本に配備されるとされている。ジェイビア・ブランソン在韓米軍司令官は、韓国にもMDTFが配備されるべきだと主張している。
ウェイド・ジャーマン米陸軍第3多領域特任団長(大佐)は、去る13日(現地時間)ホノルルのフォート・シャフターで朝鮮日報と会い、「昨年『乙支フリーダムシールド』と今年3月の『フリーダムシールド』米韓合同演習の際、配下の多領域特任団の一部が韓国に配置され訓練を実施した」と明らかにした。今回のインタビューは、去る12~14日にホノルルで開かれた米陸軍協会の年次太平洋陸軍(LANPAC)シンポジウムをきっかけに実現したもので、韓国メディアがMDTF幹部にインタビューしたのは今回が初めてだ。
ジャーマン団長は「我々の任務は、第1列島線内で敵の接近阻止・領域拒否(A2/AD)戦略を無力化することだ」とし、「危機発生前に前方に配置され作戦中であるべきで、敵が接近阻止・領域拒否のために作った『傘』の内部で遅滞なく敵を攻撃できる」と語った。第1列島線は日本の九州・沖縄から台湾・フィリピンを結ぶ線で、その中で敵を攻撃するということは中国を狙ったものと見ることができる。
敵軍が特定地域に接近するのを防ぐ接近阻止(A2・Anti-Access)と、敵軍の域内作戦を妨害する領域拒否(AD・Area Denial)は、最近の米中間の軍事戦略理解に不可欠な概念だ。中国は長距離ミサイルなどを動員して米軍の第1列島線内作戦を遮断しつつ、空母などを利用して第2列島線(日本本土・グアム・パラオに続く線)に進出しようとしている。米軍はこれに対応するため、偵察衛星、宇宙センサー、無人機、超水平線レーダーなどで情報を探知し、これを軍事情報、信号情報と統合して状況を判断した後、電波妨害・干渉、サイバー攻撃、心理戦まで遂行できるMDTFを創設した。
ジャーマン団長は「敵が非常に強力な長距離打撃能力を持つ『A2/ADの傘』を広げている状況を仮定してみよう」とし、「当該地域に進入しようとする味方は、敵の長距離ミサイル、地対空防空システム、地対地ミサイル、地対艦システムで致命的な打撃を受けるしかない」と語った。彼は「このような状況でMDTFは敵に対してサイバー攻撃を開始し、味方ネットワークは徹底的に保護して敵の情報収集を遮断する。宇宙作戦能力を通じて敵の通信機能を麻痺させ、敵兵器システムが作動しないように撹乱する」と語った。
続けてジャーマン団長は「MDTFが長距離探知資産で敵戦力を精密探知し、その情報を長距離火力大隊の打撃手段に即座に伝達し精密打撃する」とし、「MDTFの役割は、敵が接近阻止防衛網を維持する能力を瓦解させ、味方の主力戦力がその隙を突いて進入し敵を掃討できる『機会の窓』を作るものだ」と述べた。
ジャーマン団長は「我々はすべての探知手段とすべての打撃手段の連動を目指す」とし、「長期的にはMDTFが保有する数多くの先端センサーと探知資産で確保した敵の標的データを、韓国軍や他のパートナー国の打撃資産にもリアルタイムで伝達して打撃することも可能になるだろう」と語った。もしMDTFが朝鮮半島に配備されれば、北朝鮮の核・ミサイル開発動向などをより綿密に探知し、有事の際にはサイバー・電磁戦および宇宙戦を展開できると期待される。
MDTFは「変革と革新を通じた勝利」をテーマにした今年のLANPACでも重点的に議論されたテーマだった。米太平洋陸軍は第1MDTFと第7師団を統合して太平洋多領域司令部を新設すると発表した。ブランソン司令官は「韓国にMDTFを配備したい」と改めて述べ、ジョセフ・ヒルバート米第8軍司令官も「米軍はMDTFのような能力を通じて、韓国軍にはない核心能力を提供できる」と語った。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/023/0003976996
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今この瞬間にも大韓民国は中共の影に侵食されており、完全に侵食された瞬間、中共強占期の始まりだ。
