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韓国人「仁川で発見された切断遺体は身長161~165cmの成人か」→「足のサイズがおかしい」
仁川(インチョン)の再利用品公共処理施設で体の一部が発見された事件について、警察が5日間にわたり捜査を続けている中、国立科学捜査研究院から「遺体の脚は成人であると推定される」という鑑定結果が出た。
15日、仁川延寿(ヨンス)警察署によると、国立科学捜査研究院は10日に発見された遺体の一部を鑑定し、「身長161~165cmの成人であると推定される」という結果を警察に通知した。警察が発見時に測定した身体寸法は、足のサイズ210mm、膝のすぐ下からかかとまでの長さが41cmだった。警察はこの鑑定結果に基づき、被害者が幼い学生ではなく成人である可能性が高いと見て捜査を進める方針だ。
また、警察は今回の事件に関して確認されていない様々な憶測がオンライン上で拡散していることに対し、「事実が確認されていない内容だ」という立場を表明した。警察は「関連内容の無分別な拡散は捜査に支障をきたす可能性がある」とし、「記載された関係者に対する名誉毀損などの容疑で処罰される可能性があるので、拡散を控えてほしい」と呼びかけた。
今回の事件は、10日午後2時28分頃、仁川市延寿区松島洞(ソンドドン)の南部圏広域生活資源回収センターで、人の左脚の一部が包帯に巻かれた状態で発見されたことから捜査が始まった。警察は64人で構成された捜査本部を運営しており、発見当日にセンターへ34回にわたり再利用品を搬入した運搬車両を特定し、その動線を一つ一つ確認している。また、行方不明者のDNA照合や周辺の防犯カメラ(CCTV)分析などを進め、被害者の身元確認に注力している。
該当センターは午前4時から再利用品の搬入が始まり、午前9時からガラス瓶、缶類、プラスチックなどに分類する選別作業を行い、全体の量をその日のうちに処理する。遺体が発見された日には、センターに合計約35トンもの再利用品が34回に分けて運搬されており、回収地域別では延寿区が20回、中区(永宗島(ヨンジョンド)を含む)が14回であったことが判明している。警察は8つの運搬業者の車両ブラックボックスと運行記録を確保し、回収地域一帯を一つ一つ確認している。
しかし、対象地域が広いため、遺体が遺棄された時期と場所を確認するには相当な時間がかかるとみられる。さらに、再利用品の排出方法が戸別排出や拠点回収方式など地域によって異なるため、投棄者を特定するのは困難が予想される。警察関係者は「捜査本部を中心に、様々な可能性を視野に入れて捜査している」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/087/0001199302
