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韓国人「イエメンのスパイダーマン、火山噴火口で命綱なしのスタント中に転落死」と話題に
「イエメンのスパイダーマン」として知られる有名な登山家が、火山噴火口で危険なぶら下がりスタントに挑戦中に転落死しました。現地時間14日、ザ・サンなど外信によると、12日(現地時間)にイエメンのダリ州ダムトにあるハルダダム火山噴火口で、崖を登っていたエクストリーム登山家アル=カカ・イブン・アンタルさん(30)が転落して死亡しました。アンタルさんは片手で崖にしがみつき、もう一方の手と足を空中で振り回すという危険な状況を演出しました。彼の危険な挑戦を捉えた映像には、彼が何の安全装置もなしに片手で崖にぶら下がっている様子などが映っていました。彼は不安定にぶら下がり続け、今にも落ちそうな状態で手足を激しく動かしていました。その瞬間、手が滑り、約100メートル下の谷底へ転落しました。すぐに救助隊が出動し、彼の遺体は噴火口内の湖で、さらに約30メートル沈んだ地点で収容されました。急峻で岩だらけの地形のため、収容作業には4時間以上かかりました。アンタルさんはイエメンの険しい環境で危険な登山をする映像をSNSに投稿し、「イエメンのスパイダーマン」として絶大な人気を博していました。事件後、民防衛当局は「エクストリームスポーツに参加する他の登山家も安全手順を熟知し、遵守すること」を強調しました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/422/0000875085
