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韓国人「ワールドカップ初出場国カーボベルデが優勝候補スペインと引き分け!」→「キーパーの名前がすごい」
北中米ワールドカップで、アフリカからワールドカップ初出場となるカーボベルデが最大の番狂わせを演じました。人口52万人、FIFAランキング67位のカーボベルデは、闘志あふれるプレーで優勝候補スペインと引き分けを記録しました。ハン・ソンユン記者のレポートです。
ワールドカップ初出場ながら、カーボベルデは優勝候補筆頭のスペインを相手に、恐れることなく試合を続けました。前半41分にはピンチを迎えましたが、トーレスのシュートがクロスバーに当たる幸運があり、続くオヤルサバルのヘディングはベテランGKボジーニャが見事に防ぎました。
ボジーニャGKの活躍は後半も続きました。スペインの攻勢を次々と防ぎ、失点を許しませんでした。スペインは後半23分に最高のスターと注目されるラミン・ヤマルを投入してゴールを狙いましたが、カーボベルデのゴールをこじ開けることはできませんでした。
後半44分には決定的なピンチを迎えましたが、カーボベルデのDFロペスが体を張って防ぎました。試合終盤にはセットプレーから脅威的なチャンスを作り出し、スペインを肝を冷やさせました。
カーボベルデは無敵艦隊スペインと0対0の引き分けを記録し、ワールドカップデビュー戦で世界を驚かせました。引き分けで勝ち点1を獲得すると、カーボベルデの選手たちは抱き合って歓喜しました。最高評価点9点を獲得したGKボジーニャは熱い涙を流しました。
40歳にして初めてワールドカップの舞台に立ったGKボジーニャは、カーボベルデのサッカーヒーローとなりました。アフリカ西部に位置する小さな島国カーボベルデは、1975年の独立以来、最高の日を迎えました。KBSニュース、ハン・ソンユンでした。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/056/0012200575
