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「刃物で刺されて5cm切れた…診断書を提出する」ナナ宅侵入強盗、“開き直り”
グループAFTERSCHOOL出身の俳優ナナ、本名イム・ジナの自宅に侵入して強盗行為をした30代男性が、判決を前に、むしろ自分がけがを負ったと主張して物議を醸している。
5日、ニューシスなどによると、議政府地裁南楊州支院第1刑事部は前日、強盗傷害の疑いで起訴された30代A氏の追加公判を開いた。
この日、A氏は「刃物で刺され、5cm以上切れたという医療陣の診断書を受け取ってきた」とし、追加証拠提出の意思を明らかにした。
A氏は昨年11月15日、京畿道九里にあるナナの自宅に凶器を持って侵入し、ナナ母娘を脅してけがを負わせた後、金を要求した疑いで拘束起訴された。
当時、ナナ母娘はA氏と揉み合いになった末に彼を制圧し、警察に通報した。
A氏は無断侵入と窃盗未遂は認める一方、強盗容疑については否認している。
A氏は昨年12月、拘置所から「家に入った当時、凶器を所持していなかった」とし、「むしろナナに凶器で被害を受けた」という趣旨の告訴状を提出した。
警察は手続き上、ナナを被疑者として立件し調査したが、彼女の行為は正当防衛に該当すると判断し、「嫌疑なし」として不送致決定を下した。
その後、ナナ側はA氏を虚偽告訴の疑いで追加告訴し、A氏は4月に検察へ送致された。
一方、検察は先月19日、A氏に対する結審公判で懲役10年を求刑しており、一審判決公判は9日に開かれる予定だ。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/014/0005531036?ntype=RANKING
