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後輩にカップラーメン9個を強制的に食べさせた20代、執行猶予…強制わいせつ前科も
一審裁判所、懲役1年6か月に執行猶予3年
許可なく冷凍食品を食べたとして暴行も
軍服務中、後輩兵士たちに対して暴行と過酷行為を繰り返した20代男性に、懲役刑の執行猶予が言い渡された。
昌原地裁刑事6単独のウ・サンボム部長判事は、特殊暴行と軍刑法違反などの疑いで裁判にかけられたA氏に、懲役1年6か月、執行猶予3年を言い渡したと2日明らかにした。
裁判部は「同じ部隊で生活する後輩兵士たちを相手に犯行が反復的に行われ、罪質も良くない」とし、「被害者たちと合意が成立していない点などを総合的に考慮した」と量刑理由を説明した。
A氏は海軍教育司令部がある慶南昌原市鎮海区で服務していた2023年7月から2024年1月まで、複数の後輩兵士に暴行と過酷行為を行った疑いで起訴された。
調査の結果、彼は自分の許可なく冷凍食品を食べたという理由で、アルミ材質のほうきを利用して後輩兵士たちの尻を叩いたことが明らかになった。また、後輩兵士にカップラーメン9個を無理やり食べさせた事実も確認された。
このほかにも、特別な理由なく運動中だった後輩兵士を拳で暴行したり、当直勤務を一緒に立っていた後輩兵士に「5秒以上、言葉が途切れないようにしろ」と強要したりするなど、持続的ないじめを続けていたことが把握された。
一方、A氏は2024年1月に除隊しており、これに先立ち昨年11月、軍人等強制わいせつの疑いなどでも懲役1年6か月、執行猶予3年を言い渡され、判決がすでに確定した状態だった。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002795232?ntype=RANKING
