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「15歳年下の高校生と…」CCTVに映った妻の姿に衝撃
15歳年下の高校生と不倫した配偶者との離婚を決意することになった、ある男性の事情が伝えられた。
18日、YTNラジオ『チョ・インソプ弁護士の相談所』で、相談者A氏は「海外バイヤーと直接対応しているため、米国に滞在する時間が長く、米国に住む韓国人の知人の紹介で移民3世の妻と出会い結婚した」と口を開いた。
A氏は「結婚して10年を超えると、夫婦の間で会話が減り、よそよそしくなったのは事実」とし、「しかし私はただ、長く連れ添った夫婦に訪れる自然な倦怠期だと思っていた。ところが最近、妻が変わってもあまりに変わった」と吐露した。
A氏の説明によると、妻はある時点から携帯電話を2台ずつ使い始め、ロック画面のパスワードを頻繁に変更してA氏の接近を遮断したという。また外見に特に気を使い、メイク方法を変えたかと思えば、普段着用しなかった派手で大胆な服を購入して着て外出することが多くなった。
A氏は「疑いが確信に変わる頃、ちょうど韓国への長期出張が決まった。私は家の中にこっそり小型CCTVを設置して米国を離れた。韓国で業務を終えて戻り、映像を確認した瞬間、自分の目を疑った」と話した。
特に映像に捉えられた妻の不貞行為の相手は、普段から韓人コミュニティで知っていた高校生で、衝撃をさらに大きくした。A氏は「普段、弟のように、甥のように世話していたまさにその子だった」とし、「映像には2人が恋人のように親しげに手をつなぎ、寝室に入って並んで座り、酒を飲む姿がそのまま映っていた」と伝えた。
A氏は「年齢差がなんと15歳もある未成年者と妻が不倫したという事実が、今でも信じられず、吐き気がする」とし、「今すぐ離婚したい気持ちだ。関係の証拠はないが、離婚が可能なのか気になる」と助言を求めた。
該当事情について、イム・ヒョンチャン法務法人シンセゲロ弁護士は「婚姻が維持されている状況で、配偶者としての貞操義務に忠実でなかった一切の行為を意味するものが不貞行為であり、性関係などがなくても成立し得る」とし、「離婚は可能と見られる」と判断した。
また「妻が特に10歳以上離れた未成年者と不貞行為をしたという点が、相談者の精神的苦痛に大きな影響を与えたものと見られるため、慰謝料算定において重要に考慮されるものと見られる」と付け加えた。
慰謝料算定については「婚姻期間と不貞行為の程度、精神的苦痛などを総合的に考慮して決定される」とし、「相手が未成年者である点は不利な要素になり得るが、夫婦関係がすでに疎遠だった点は一部考慮され得る」と伝えた。財産分与問題については「不貞行為より婚姻期間と財産形成への寄与度を基準に判断する」とし、「婚姻期間が長ければ通常は半分程度に分けられるが、寄与度によって変わり得る」と話した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002793228?ntype=RANKING
