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居酒屋の女性トイレのドアを壊したかと思うと…突然飛び出した男の衝撃行動
京畿道水原市のある居酒屋内の女性トイレで、ある男性が面識のない女性を無差別に暴行する事件が発生した。
今月6日、JTBC「事件班長」によると、女性A氏は最近、友人たちと水原市のある居酒屋を訪れた際、男性から暴行を受けた。
A氏は友人2人と一緒に、居酒屋内部の女性トイレを利用するため移動した。トイレは全部で2室あり、すでに1室は使用中だったため、友人1人だけが残った個室に入り、A氏と別の友人は外で待っていた。
A氏は「隣の個室に入った人がドアをうまく開けられないようだった」とし、「鍵を開けたり外したりしながら、ドンドンという音が聞こえた」と伝えた。
これを見たA氏と友人は、最初は「店員を呼んで助けてもらおうか」と悩んだが、店員が男性である可能性が高いと考え、「女性である私たちが助けよう」と決めたという。ただし、この過程でトイレのドアが壊れるなど、責任を負うことになるかもしれないという懸念から、当時の状況を携帯電話で撮影しておくことにした。
A氏と友人は映像を撮りながら、トイレの隣の個室に向かって「開かないんですか?開けてあげます」と声をかけた。すると突然、ある男がドアを壊して中から出てきたかと思うと、いきなりA氏の胸ぐらをつかみ、顔と首、肩をめちゃくちゃに殴り始めた。
A氏は「さらに驚いたのは、こうして暴行しておきながら何事もなかったように自分のテーブルへ行ったこと」とし、「警察が出動したが、泥酔状態で『覚えていない』と言ったため、その日はそのまま帰したと聞いた」と話した。
その後の追加調査で、加害男性は警察に「嘔吐するためにトイレに入ったが、気がついたら警察がいた」という趣旨の発言をしたことが分かった。しかしA氏が撮影した映像と店の防犯カメラ(CC)TVを提示すると、そこでようやく自身の犯行を認めた。
A氏は「その後、事件が検察に送致されたが、示談の意思があるかと聞かれたので私が拒否した」とし、「ところが先月、略式命令処分が下された。これはちょっと違うと思い、正式裁判を請求する予定」と現在の状況を伝えた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003521566?ntype=RANKING
