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「娘のような嫁ができた」と喜んでいたのに…ソファに寝転んでテレビばかり見ています
「娘のような嫁」を夢見ていた姑が、むしろ嫁の一線を越える態度に内心苦しんでいるという話が公開され、共感を集めている。最近では芸能人や専門家たちまで「嫁は娘にはなれない」として、適度な距離と境界線の重要性を強調している。
50代女性A氏は最近、JTBC「事件班長」に事情を送り、嫁との関係で悩んでいると明かした。彼女は結婚前、長男の婚約者が「実の親のようによくお仕えします」「娘のような嫁になります」と言い、大きな好感を持ったという。
結婚後も嫁は自然に「お母さん」と呼び、人懐っこく接し、A氏は「娘ができたようでうれしかった」と打ち明けた。
しかし時間が経つにつれ、不快感が積み重なり始めた。嫁が婚家の冷蔵庫を自由に開けて食べ物を取り出して食べたり、訪問前に食べたいメニューをあらかじめ要求したりすることが繰り返されたという。ある時はタットリタンを期待していたが、舅の要望で味噌チゲが用意されると、食事中ずっと不満を表したと説明した。
妊娠後は週末のたびに婚家に来て、ソファに寝転んでテレビばかり見ることが続き、食事の準備と孫の世話までA氏の役目になったという。短い服装で居間に寝そべり、舅が気まずくなって席を外したこともあったという説明だ。
A氏は「もしかして私が神経質なのではないかと悩んでいる」とし、「関係がこじれるのではないかと思い、話を切り出せずにいる」と吐露した。
専門家たちは、過度な親密さを強要する文化そのものが葛藤の原因になり得ると指摘する。
パク・サンヒ シャロン精神健康研究所長は「問題は嫁が『娘の役割』を選択的にしている点」とし、「嫁姑関係には健康な境界線が必要だ」と助言した。ソン・スホ弁護士は「嫁よりも息子に先に話すべきだ」とし、「息子が中間の役割をきちんと果たしてこそ葛藤が減る」と明らかにした。
最近では俳優のハン・ゴウンもユーチューブチャンネルで「近い関係であるほど、もっと気をつけなければならない」と言及した。一緒に出演したキム・ギョンイル亜洲大学心理学科教授は「娘のような嫁というのは、会社の社長が社員に『自分の会社のように考えろ』と言うのと似ている」とし、「家族という名前で一線を越えやすくなる」と説明した。
一方、コメディアン出身のクリエイター、イム・ララは姑と冗談めかして「娘のような嫁」のシチュエーションコントを演出し、話題を集めたこともある。ただし該当映像にも「現実では簡単ではない」「適度な距離が必要だ」という反応が続いた。
専門家たちは、嫁姑関係で最も重要なのは無条件の親密さより、互いへの礼儀と距離の調整だと口をそろえる。「娘のような嫁」という期待そのものが、むしろ葛藤の始まりになり得るということだ。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003641713?ntype=RANKING

