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ペ・ヒョンジン「6月3日まで釜山の地だけ踏む人に何の出国禁止だ」…韓「稚拙な選挙介入」
総合特検の出国禁止措置に親韓系が反発
親韓(親ハン・ドンフン)系の国民の力、ペ・ヒョンジン議員は、ハン・ドンフン前代表を出国禁止にした第2次総合特検(特別検察官クォン・チャンヨン)に向けて、「ニュースを見ないのか。出馬した」と5日に述べた。
ペ議員はこの日午後、自身のフェイスブックに「米国の総合特検でもあるまいし、少なくとも6月3日までは釜山の地だけ踏む人に何の出禁騒ぎなのか」と、このように投稿した。あわせて、ハン前代表の出国禁止照会結果を共有した。ハン前代表の出国禁止期間は先月13日から今月12日までだ。ハン前代表は、6月3日の地方選挙と同時に行われる釜山北甲補欠選挙に無所属で出馬した。つまり、選挙前までは出国する用事がないという意味で批判したものだ。
これに先立ち、特検は同日、報道機関向けの告知を出し、ハン前代表を出国禁止措置にした事実を明らかにした。大統領室による水原地検捜査介入疑惑事件に関連して、告発状が受理されたという理由からだ。特検は最近、双竜の対北送金関連事件に尹錫悦政府の大統領室が介入しようとした事実を確認したとして、これを「大統領室水原地検捜査介入疑惑事件」と呼んでいる。
するとハン前代表はフェイスブックに「昨年、チェ上兵特検が話にならない理由で私を出国禁止にしておきながら、一度も調査できずに終結する形の政治捜査をしたが、今回の特検も無理筋を繰り返している」とし、「イ・ジェミョン公訴取り消しのための国政調査に、民主党が私を証人として呼べと言っても呼べなかったくせに、民主党と政治特検たちはショーばかり繰り返している」と批判した。続けて「今回も同じく『やれるものならやってみろ』と申し上げる」とし、「ただし、選挙介入はだめだ」と述べた。
ハン前代表は約3時間後に再び投稿し、「特検が、水原地検の双竜対北送金事件捜査に私が不当に介入した疑いで私を出国禁止にしたと明らかにしたが、話にもならないことだ」とし、「民主党の手先である総合特検は、裏でこっそり出国禁止などしていた」とした。さらに「出国禁止日である4月13日は、偶然にも私が釜山北区万徳に家を借りたと国民の皆さまに知らせた日だ」とし、「稚拙な選挙介入」と直撃した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/020/0003717331?ntype=RANKING

