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「中国人が嫌いだ。お前らの国へ帰れ」…羊串店の前で暴れた40代男に執行猶予
路上で面識のない通行人に言いがかりをつけて暴行を繰り返した40代の男に、執行猶予付きの判決が下された。
2日、法曹界によると清州地裁刑事第2単独のイム・ジンス部長判事は、器物損壊や暴行などの罪で起訴された40代男性Aに対し、懲役1年6カ月・執行猶予3年を言い渡し、3年間の保護観察と200時間の社会奉仕を命じた。
裁判所は「被害者と何の関係もないのに理由なく犯行に及んでおり、罪質は良くない」としながらも、「犯行を認めている点や暴行の程度が重大ではない点などを総合的に考慮した」と説明した。
Aは昨年6月27日、「中国人が嫌いだ」と言いながら羊串店の前で通話していた被害者Bのトラックの運転席ドアを安全靴で蹴った疑いで裁判にかけられた。当時酒に酔っていたAは、制止したBに対して「お前らの国へ帰れ」と言いながら首元をつかんで暴行したとされる。
さらに同年10月には、清州の路上に置かれていた駐車禁止用コーンを蹴り、通行人Cに注意されると石を投げつけるなどの行為を行い、その過程で頭突きをしたことも確認された。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002788825?ntype=RANKING
