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バッテリーは“別途サブスク”…半額EVが登場へ
現代自動車、購入障壁引き下げ推進
所有権分離特例で車体のみ購入
法人タクシー対象に試験運用開始
IONIQ5、2000万ウォン安く購入可能
バッテリー利用料は月20万ウォン見通し
現代自動車グループが、電気自動車の購入障壁と運行費用を大幅に下げるため、バッテリーを車体と分離してサブスク利用する実証事業を進める。
消費者には車両本体のみ販売し、バッテリーには賃貸形式で月額料金を課す方式だ。
バッテリー価格が出荷価格の約半分を占めるだけに、本格普及すれば“半額EV時代”が開かれ、EV需要停滞を突破する解決策になるとの見方が出ている。
現代自動車と現代キャピタルは今年上半期中、保証期間が終わった法人タクシーを対象に、EVバッテリーサブスクサービスの試験運用を始めた。
一般消費者向けにも今年下半期から実証事業を進める計画だという。
IONIQ5基準で、バッテリー所有権のない交換型EVを選べば約2000万ウォン安く購入できるとされる。業界ではバッテリー利用料は月平均20万ウォン前後と見ている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002787954?ntype=RANKING

