本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
「メロンパンから人糞の臭い」騒然…実は誤って“これ”を入れていた
コンビニの人気商品であるメロンパンから悪臭がして食べられないという書き込みが相次ぎ、流通業者が緊急回収に乗り出した。
1日、チャンネルAの報道によると、最近オンラインコミュニティなどでコンビニでメロンパンを購入した人々が、悪臭のため食べられなかったという投稿を続々と上げている。ほとんどがパンから「下水」や「人糞の臭い」がしたという内容だった。
確認の結果、パンを製造する工場でメロンの香りの代わりにドリアンの香料添加物を入れていたことが分かった。このドリアン風味のクリームパンは市中に約2万個流通したと伝えられている。
業者側は「問題のパンは全量回収し、現在は正常な製品のみ販売している」と説明した。
製造工場側は「香料メーカーがドリアン香料をメロン香料と誤って表示して供給した」とし、「原料の識別を十分に行えなかった」と明らかにした。
パンの製造を委託していた食品会社は「製品交換と返金を進めている」と述べた。
一般に「果物の王様」と呼ばれるドリアンは腐った肉に似た強烈な悪臭がすることで知られている。このため産地ではホテルや公共交通機関でドリアンを食べることが禁止される場合もある。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003513439?ntype=RANKING
