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「ごめん、秘密にして」12歳の実の娘を自室に呼び性的暴行した父親
自室に12歳の実の娘を呼び出して性的暴行を加え、類似性行為まで強要した40代の父親に実刑判決が下された。
23日、法曹界によると、春川地裁第2刑事部は性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(13歳未満の未成年者強姦・親族関係による強姦)の罪で起訴されたA氏(42)に懲役10年を言い渡した。
事件は2022年の秋にさかのぼる。当時、江原道のある住宅で、A氏は居間にいた小学生の娘Bさんを自室に呼び込み、性犯罪を犯した。犯行直後、A氏は怯える娘に「ごめん、誰にも言うな」と口止めまでしていたことが明らかになり、怒りを買っている。
事件は2年後の2024年12月になってようやく明るみに出た。実父からの身体的虐待に耐えきれず保護施設に避難したBさんが、カウンセリングの過程で過去の苦しい記憶を打ち明けたことで捜査が始まった。裁判の過程でもA氏は弁解を続け、「類似性行為は認めるが強姦はしていない」という趣旨の主張を展開した。
しかし裁判所は「被告は子どもが健全に成長できるよう保護する義務があるにもかかわらず、わずか12歳の被害者を性的暴行した罪は極めて重い」と非難した。また「被害者から許しを得ていない」として量刑理由を説明した。ただし「被告が事実関係の大部分を認め反省の態度を示している点、罰金刑以外の前科がない点などを総合して量刑を決めた」と付け加えた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003510899?ntype=RANKING
