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韓国人「価格上限制のせいでガソリン価格が上がった!」→「たった10ウォンで大騒ぎするな」
「第2次最高価格制」施行初日、ガソリン価格が一斉に上昇した。軽油も10.45ウォン上昇し、1,826.25ウォンに。最高価格が210ウォン上がったため、当面は上昇する見込みだ。
最近まで1日あたりの変動幅が1ウォン未満だったガソリンと軽油の1リットルあたりの価格が、27日にはいずれも10ウォン以上上昇した。これは200ウォン以上引き上げられた「第2次石油最高価格制」が同日から反映された影響だ。当面、ガソリン価格の上昇傾向は続くと予想される。
韓国石油公社の価格情報サイト「オピネット」によると、同日午前9時時点での全国のガソリンスタンド平均ガソリン価格は1リットルあたり1,830.19ウォンで、前日(1,819.35ウォン)より10.84ウォン上昇した。先週末から価格変動幅が1ウォン以下に縮小し、数日間1,819ウォン前後で停滞していたガソリンは、前日に0.41ウォン上昇して上昇傾向に転じたかと思えば、わずか1日で上昇幅が二桁に拡大した。ソウルは1,862.57ウォンで前日より15.0ウォン上昇し、京畿道は1,835.53ウォン(+15.61ウォン)、仁川は1,823.89ウォン(+16.70ウォン)など、首都圏地域の上昇幅は15ウォン以上とさらに大きかった。
軽油も同様の傾向だ。21日から下落幅が1ウォン未満に縮小し、1,815~1,816ウォン台で推移していた軽油も、前日(1,815.80ウォン)に0.56ウォン上昇した後、同日(1,826.25ウォン)には10.45ウォン上昇し、上昇幅が拡大した。ソウルは1,862.57ウォン(+15.00ウォン)、京畿道は1,835.53ウォン(+15.61ウォン)、仁川は1,823.89ウォン(+16.70ウォン)と、さらに大きく上昇した。
ガソリン価格の上昇幅拡大は、第2次最高価格制が大幅に引き上げられた影響と分析される。政府は前日、第2次最高価格制の告示を通じて、卸売価格をガソリン1,934ウォン、軽油1,923ウォン、室内灯油1,530ウォンと定めた。13日から2週間施行された第1次石油最高価格(ガソリン1,724ウォン、軽油1,713ウォン、室内灯油1,320ウォン)に比べ、全ての油種が210ウォンずつ引き上げられた。戦争勃発直後に急騰したガソリン価格に対する世論の冷え込みや政府の監視強化などを意識し、ガソリンスタンドが販売価格を100ウォン以上引き上げる現象は発生しなかったものの、第2次最高価格が大幅に引き上げられた分、順次反映されれば、ガソリン価格の上昇傾向は当面続くとみられる。政府が燃料税の引き下げ幅拡大などの価格安定化措置も実施しているため、急激な価格上昇は現れない可能性もある。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/469/0000922034
