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日本も崩壊、列島に大衝撃…大谷がホームランも敗退、WBCアジア野球全滅
ベネズエラと準々決勝で対戦し5-8で敗北
史上初のベスト4進出失敗…日本列島に衝撃
大谷4打数2安打、最後は遊撃フライ
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ディフェンディングチャンピオンの日本がベネズエラに敗れ、韓国と同様に準々決勝で敗退した。これによりWBCからアジア野球は姿を消した。
日本は15日(韓国時間)、米フロリダ州マイアミのローンディポパークで行われた2026年WBC準々決勝でベネズエラと対戦し、5-8で敗れた。1回裏、大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)のホームランで好スタートを切ったが、投手陣がベネズエラの強打線を抑えられず敗北した。
1回表、先発の山本由伸(ドジャース)がいきなり被弾。ロナルド・アクーニャ・ジュニア(アトランタ・ブレーブス)に2球目のフォーシームを打たれ、122mの先制ソロホームランを許した。
しかし1回裏、大谷がすぐにホームランで応戦し、試合は接戦の様相を見せた。
2回表、ベネズエラが再びリードしたが、日本は3回裏、佐藤輝明(阪神)の適時二塁打、森下翔太(阪神)の3ランで5-2と逆転した。
だがベネズエラは5回に2ランで追い上げ、6回には3ランで逆転。8回には日本の守備ミスで追加点を挙げ、8-5と突き放した。日本は3回以降得点できず、そのまま敗れた。
9回、大谷は最後の打者として打席に立つも遊撃フライに倒れ、試合は終了した。
日本は過去大会で優勝を重ね、世界最強の一角と評価されていたが、今回は初めてベスト4進出を逃した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003625866?ntype=RANKING

