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BTSカムバックを控え、ソゴンドンのカプセルホテルで火災…外国人女性が意識不明
防弾少年団(BTS)の光化門カムバック公演が1週間後に迫る中、外国人観光客が多く訪れるカプセルホテルで火災が発生し、安全点検の必要性が指摘されている。
15日、警察と消防は前日に外国人観光客多数が被害を受けたソウル・ソゴンドンのカプセルホテル火災現場で合同鑑識を行う。
聯合ニュースなどによると、前日の火災で外国人10人が負傷し、このうち3人が重傷、日本国籍の50代女性1人は依然として意識を取り戻していないという。
軽傷者7人は処置後、臨時宿泊施設へ移動した。
消防当局などによると、火災は前日午後6時10分ごろ、カプセルホテルが入る複合建物で発生した。消防は人員110人、装備31台を投入し、約3時間25分後の午後9時35分ごろに完全に鎮火した。
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狭い空間に多数の宿泊客が密集し、荷物も多い旅行客が多いため、通路の移動が困難で避難が難しい構造だったとみられる。
大事故に発展しかねなかった今回の火災を受け、類似施設の消防設備設置や避難経路確保の確認など、安全点検の必要性が高まっている。火災現場から半径2km以内には同様のカプセルホテルが5か所あることも確認されている。
特にBTSのカムバック公演を1週間後に控え、光化門や明洞周辺の宿泊施設の予約が集中している状況で、火災や事故への備えがより急がれている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003625817?ntype=RANKING

