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嫌がっているのに無理やり首にキス…50代女性に性的暴行したプロゴルファーが減刑された理由
50代女性に対し強制わいせつおよび暴行の容疑で1審で実刑判決を受けた既婚のプロゴルファーが、控訴審で懲役刑の執行猶予付きに減刑された。
24日、JTBC「事件班長」によると、釜山在住の50代女性Aさんは2023年、友人の紹介でプロゴルファーB氏からレッスンを受けることになった。
Aさんは3か月後、個人レッスンをやめることにし、その意思をB氏に伝えた。するとB氏は「あなたのことを考えると会いたくて胸がときめく」「あなたのことを考えると眠れない」などと突然告白してきたという。
Aさんは「家庭のある人が何を言っているのか。冗談にも限度がある」と言ったが、B氏の態度は変わらなかった。
同年9月10日、AさんはB氏の連絡を受けて釜山のある飲食店を訪れ、そこで事件が起きた。知人らが同席する場で、B氏はAさんに向かって「好きだ、会いたい」と言った後、Aさんの首に無理やりキスをした。
驚いたAさんはB氏を押しのけながら「何をするんだ。プロがこんな行動をしていいのか。妻もいて孫もいる人がなぜこんなことをするのか」と抵抗し、同席していた知人も「Aさんが嫌がっているのだからやめろ」とB氏を止めた。
しかしB氏は今度は焼酎の瓶を持ってAさんを脅し始めた。その後、Aさんの頭を拳で強く殴り、髪をつかんで振り回した上、床に叩きつけた。さらにAさんの頭を足で踏みつけた。
事件の翌日、AさんはB氏を暴行容疑で告訴した。屈辱的だと思い、わいせつでは告訴しなかったという。しかしその後、逆にAさんが「男を誘惑する女」だという噂が受講生の間に広まり、Aさんは約3か月後にB氏を強制わいせつの容疑で追加告訴した。
裁判でB氏は「被害者も私に好意があった。ラブショットをしようと言ってスキンシップを誘導した」と主張した。1審裁判部はこれを認めず、「焼酎の瓶を持って暴力的な様子を見せたため、それをなだめるためにラブショットを提案したに過ぎず、異性的好意の表現とは見がたい」としてB氏に懲役1年を言い渡した。
しかし控訴審裁判部は、B氏について「罪質は良くない」としながらも、700万ウォンを供託した点や同種前科がない点などを考慮し、懲役10か月・執行猶予2年に減刑した。
Aさんはこの事件により極度のストレスを受け、歯が抜け、脱毛症状まで出たという。Aさんは「性的暴行に暴行まで受けたのに、加害者は一日も刑務所に入らず、私だけが激しいストレスで体が壊れた」と無念さを訴えた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003505501?ntype=RANKING
