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金夫人「韓服のユネスコ登録に力を添える」…灰色の韓服姿で訪れた場所
金恵京(キム・ヘギョン)夫人が韓服産業の関係者らと会い、韓服のユネスコ人類無形文化遺産登録の推進に引き続き力を添える考えを明らかにした。
金夫人は14日、ソウルの東大門デザインプラザ(DDP)で開かれた「2026韓服商店」を訪れ、参加企業や展示スペースを見て回り、韓服産業の関係者らを激励した。
青瓦台のアン・グィリョン副報道官による書面ブリーフィングによると、金夫人は伝統韓服の現代的な活用と韓服産業の発展可能性を視察した。今年の韓服商店には、全国約150の韓服企業や教育機関、協力機関などが参加した。
金夫人は、伝統韓服を現代的に再解釈した商品を見ながら、「韓服は管理が難しいという話もあるが、これほど管理が便利なら多くの人が気に入りそうだ」と話した。
韓服用の靴を展示したブースでは、花靴を実際に履いてみた後、「とても柔らかくて楽だ」として購入した。足袋のつま先の曲線を生かしたブーツを見ては、「韓服だけでなく普段着に合わせてもきれいだと思う」と話した。
金夫人は、約120年間にわたり韓服製作と流通の中心的役割を担ってきた広蔵市場の韓服反物市場にスポットを当てた企画館も訪れた。生地、裁縫、刺繍、金箔など韓服の製作過程や職人たちの技術を見て回った。
4代にわたって家業を受け継いでいる企業関係者には、伝統を守ってきた努力をねぎらった。伝統的なシルク素材の韓服需要が減少しているという現場の声を聞いた後には、韓服の伝統を受け継いでいくことの重要性に共感し、ユネスコ人類無形文化遺産への登録推進にも引き続き力を添える考えを明らかにした。
金夫人は「韓服は長い間、私たちの暮らしとともに歩んできた大切な文化遺産であり、大韓民国を代表する文化資産だ」とし、「伝統技術を受け継ぐ職人たちと、新しい感覚で韓服を作るデザイナーたちの努力が、韓服産業の競争力をさらに高めていくだろう」と話した。
続けて「Kコンテンツに対する世界の関心が高まっているだけに、韓服も大韓民国を代表する文化産業としてさらに成長し、国民が日常の中で自然に韓服を楽しむ文化がさらに広がることを期待する」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003544477?ntype=RANKING

