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モーテルで女性たちとの性行為を数十回撮影した30代男性、実刑を免れた…「流出しておらず有利な情状」
2年余りにわたり性行為・身体を35回撮影
懲役1年、執行猶予2年を宣告
女性たちとの性行為の場面を数十回撮影した容疑で裁判にかけられた30代男性が、実刑を免れた。
13日、ニュース1によると、ソウル北部地裁刑事3単独のイ・ソンギュン部長判事は、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反、カメラ等利用撮影の疑いで起訴されたA氏、35歳に対し、最近、懲役1年、執行猶予2年を言い渡した。
A氏には社会奉仕80時間と性暴力治療講義の受講40時間、児童・青少年関連機関および障害者関連機関への3年間の就業制限も命じられた。
A氏は2023年3月26日午後8時32分ごろ、京畿道富川市のあるモーテル客室で、携帯電話をベッドの方向に設置した後、相手女性に気づかれないように性行為の場面を撮影した。
彼はソウル中浪区、東大門区、城東区、江西区、城北区などでも同じ手口で犯行を続け、2025年6月までの約2年2か月間、計35回にわたり、被害者たちの意思に反して性行為の場面や身体を撮影したことが分かっている。
イ部長判事は「被害者たちの性的自己決定権の侵害の程度は非常に重大だ。合計2年を超える長い期間にわたり犯行を行った」とし、「被害者のうち1人は112通報を通じて被害事実を知らせ、厳罰を求めているため、罪責に相応する処罰は避けられない」と判示した。
ただし、A氏が犯行を認めて反省している点、身元が確認された被害者3人に対して刑事供託をした点、撮影物が流布された状況は確認されていない点、初犯である点などは、有利な情状として参酌した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003660642?ntype=RANKING
