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韓国人「『捧げ銃』を撤去せよ!」大学生たちが『感謝の庭園』撤去を求め一人デモ
大学生たちが光化門広場に設置された「感謝の庭園」の撤去を求め、一人デモを行った。「感謝の庭園」は、207億ウォン(約23億円)を投じて拙速に推進されたことや、米大使館に向けて「捧げ銃」の敬礼をしているかのような造形物であることから、論争を呼んでいる。
去る15日、民主主義自主平和大学生協議会(以下、民大協)は、光化門広場の感謝の庭園一帯で一人デモを実施した。デモに参加したパク・ジヨン氏は、「米国に敬礼しなければならないほど感謝すべきだというのか。朝鮮戦争に米国の責任はなかったのか」と問いかけ、「韓米同盟の名のもとに独裁政権を後援し、80年の光州での虐殺にまで介入したのが米国だ」と主張した。
イム・スヒョン氏は、「光化門広場は国民の抗争の歴史が続く場所だ」とし、「4.19革命から始まり、内乱外患を引き起こしたユン・ソンニョル政権を退陣させるまで、民主主義と自主、平和を叫んだ闘争の現場だ」と述べた。そして、「時代錯誤的で事大主義的な象徴物が設置される場所ではない」と主張した。
大学生たちは去る11日にも一人デモを行っていた。当日、光化門広場を訪れたオ・セフンソウル市長は、造形物前のデモ現場を通り過ぎた。プラカードを持っていたパク・ウニョン氏は、「世界各地で侵略と戦争をためらわない米国に、感謝の敬礼をする造形物を首都の中心にある広場に維持することは、到底容認できない。政府とソウル市は米国に対する事大主義を中止し、感謝の庭園を撤去すべきだ」と主張した。
一方、去る5月、ソウル市は光化門広場に「感謝の庭園」を竣工した。ソウル市は造形物について、「集銃敬礼、別名『捧げ銃』をモチーフにしたものだ」と説明した。オ・セフンソウル市長は、感謝の庭園を「トランプ大統領だけでなく、今後すべての米国大統領が韓国訪問時に立ち寄る韓米同盟の象徴空間にする」と明らかにしている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/047/0002519466
