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“夜明けのナイトクラブ前でふらつく女性”、モーテルへ連れて行き強制わいせつした50代男…懲役刑の執行猶予
ナイトクラブ前の路上で酒に酔ってふらついていた40代女性をモーテルへ連れて行き、強制わいせつした男性に懲役刑の執行猶予が言い渡された。
7日、法曹界によると、議政府地裁刑事11部(ヤン・チョルハン部長判事)は、わいせつ目的誘拐、準強制わいせつの容疑で在宅起訴された50代A氏に対し、懲役2年、執行猶予3年を言い渡した。裁判部は保護観察と40時間の性暴力治療講義の受講、児童・青少年関連機関および障害者関連機関への各7年間の就業制限を命じた。
A氏は2024年2月の明け方、九里市のあるナイトクラブ前で、酒に酔って体を支えられない40代女性B氏を見つけ、B氏を近くのモーテルへ連れて行き、強制的にわいせつ行為をした。
被害女性であるB氏の通報により裁判にかけられたA氏は、法廷でB氏にわいせつ行為をする目的はなく、モーテルへ移動する過程でも誘拐行為はなかったと主張した。また、B氏は心神喪失、抗拒不能の状態ではなく、わいせつ行為もなかったとして容疑を認めなかった。
しかし、路上で体を支えられないB氏の周囲をA氏が10分間うろつきながら見守り、近づく様子などが現場周辺の防犯カメラに映っていた。映像の中のB氏の様子からも、当時、心神喪失または抗拒不能状態だった状況が確認されたと伝えられている。
裁判部は「被害者はこの事件により相当な羞恥心を感じたと見られ、被害者の被害は回復されていない」とし、「ただし、犯罪前歴のない初犯である点、誘拐による重大犯罪にまで進まなかった点などを有利な情状として参酌し、執行猶予の刑を宣告する」と明らかにした。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002795903?ntype=RANKING
