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ゲームをする小学生の息子を数十回殴った50代、懲役刑の執行猶予
小学生の息子に無差別な暴行を加えた50代男性に、懲役刑の執行猶予が言い渡された。この父親は、ゲームをしたり寝相が悪かったりするという理由で息子を暴行した。
蔚山地裁刑事9単独のソン・インチョル判事は7日、児童福祉法違反(児童虐待)などの容疑で裁判にかけられた50代男性に、懲役1年、執行猶予2年を言い渡したと明らかにした。
また、保護観察を受けることと、それぞれ40時間の児童虐待・ストーキング犯罪再犯防止講義の受講、3年間の児童関連機関への就業制限も命じた。
この男性は昨年11月の夕方、慶尚南道梁山市の自宅で、11歳の息子がゲームをしているという理由で腹を立て、拳で頭と胴体部分を20回余り暴行した。
一緒に横になって寝ていた際、息子が足で自分を押しのけると、10回余り殴ったこともあった。
裁判部は「被告人の犯行により、被害児童は相当な身体的・精神的苦痛を受け、過去にも複数回、虐待行為で処罰された前歴がある」と量刑理由を明らかにした。
ただし「犯行を認め、過ちを悔いている点、被害児童が被告人に対する処罰を望んでいない点などを参酌した」と説明した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/020/0003724937?ntype=RANKING
