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「お湯がなければ授乳室へ」…仁川空港の「カップラーメン飲食」裏ワザを投稿した中国人観光客たち
仁川国際空港内の授乳室(乳幼児休憩室)が、一部外国人利用客の無分別な飲食と休憩スペースとして誤用され、論争になっている。
最近、中国など主要SNSには、仁川空港の授乳室でカップラーメンを食べたという利用レビューが相次いでいる。投稿者たちは、空港内でお湯を見つけるのが難しく、やむを得ず授乳室を利用したと説明した。
ある投稿者は「お湯を探すためにターミナルを歩き回り、授乳室でやっと見つけた」と書き、別の投稿者は「空港でカップラーメンを食べる方法」として、授乳室の実際の位置まで詳しく案内する文章とともに利用方法を共有したりもした。
このように一部外国人観光客の間では、仁川空港内の授乳室が代替飲食・休憩スペースのように認識されている様子だ。仁川空港内の授乳室は本来、乳幼児と妊婦のための空間だ。現場の案内文には「3歳未満の乳幼児および妊婦、同伴保護者1人のみ利用でき、睡眠および飲食は禁止される」という規定が明記されている。
授乳室が本来の目的と異なる形で運用されることで、実際に授乳やおむつ交換などが必要な乳幼児同伴利用客の不便とともに、空港側の積極的な管理と取り締まりが必要だという声が上がっている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002793313?ntype=RANKING
