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結婚を目前に1.5億ウォンと消えた花嫁…その後かかってきた警察からの電話に「衝撃」
名前や年齢など身元を偽ったまま結婚準備を進めてきた婚約者の女性に、1億5000万ウォンをだまし取られた男性の話が知られた。
13日、JTBC「事件班長」で、情報提供者Aさん(37)の事情が紹介された。
Aさんは昨年初め、チャットアプリを通じてある女性と出会った。この女性はAさんより2歳年上で、大邱のある国立大学の数学教育学科を卒業し、現在は数学塾の院長だと自己紹介したという。
情報提供者によると、女性はブランド品で身を飾っており、塾の運営で得る月収は約2000万ウォンだと主張していた。
結婚を前提に二人は同棲を始め、Aさんは昨年冬にプロポーズした。
婚約者は、自分の父親は建設会社役員出身で、母親は薬剤師として複数の建物を保有していると話した。また、長姉は医師だとも言った。婚約者側の実家は、新居として25億ウォンのマンションを用意してくれるとも言った。両家顔合わせを終えた二人は、今年6月に結婚式の日取りも決めた。
ところが、婚約者はこの頃から不審な要求をし始めた。最初に婚約者はAさんに、塾の保証金と運営資金が必要だとして金を要求した。金銭管理をしてくれる自分の母親がクレジットカードの限度額を500万ウォンに設定しているため、現金の運用が難しいという理由だった。結局、Aさんは婚約者に3000万ウォンを超える金を貸した。
その後も婚約者はAさんに「婚約者の父母が普段から金投資をしていた」として、Aさんから現金約6000万ウォン分に当たる金70匁を持っていった。
ところが先月、結婚式を2カ月後に控えた時点で婚約者が姿を消した。Aさんは3月末、警察から「この人(婚約者)を知っているか」という電話を受けた。実は婚約者が詐欺容疑で告訴されており、婚約者の口座を追跡していた警察が情報提供者の入金履歴を見つけ、別の被害者だと考えて連絡してきたのだった。
先月、婚約者は証拠隠滅の疑いで拘束された。
調べてみると、婚約者には過去に詐欺の前科があったという。Aさんの主張によると、婚約者は元交際相手からも1億ウォン以上をだまし取り、自分の塾の補助講師にも給与を支払わなかったり、強制的に融資を受けさせたりするなど、金銭的な搾取をしていたことが分かった。
Aさんが何度も会ってきた婚約者の父母も、実は婚約者が1回の面会につき400万ウォンを支払って雇った役割代行アルバイトだった。
婚約者の名前と大学ももちろん偽物で、年齢も6歳年上だったことが判明した。さらに婚約者には離婚歴まであった。
情報提供者はこの日、拘置所で女性に直接会い、結婚指輪を返してもらったが、ウェディングリングからはダイヤモンドが抜けていた。
Aさんがこれまで女性に渡した金だけで、1億5000万ウォン相当だという。引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003523212?ntype=RANKING


