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日本船は次々脱出も…韓国船26隻は足止め、ホルムズで立ち往生
ワシントン=特派員報道
今月初めにホルムズ海峡を抜けたLNG運搬船3隻に続き、日本のタンカー1隻がイラン当局の協力のもと封鎖を突破し海峡を通過した。日本政府は通行料は支払っていないとし「外交的成果」と説明した。韓国船26隻は現在もホルムズ海峡付近にとどまり通過を待っている状況だ。イランと米国の休戦は見通しが立っておらず、米国はイランへの経済制裁をさらに強化している。
日本政府高官は28日、日本企業のタンカーが62日ぶりに海峡を通過したことについて「政府の交渉成果だ」と説明した。イラン側は過去の友好関係が影響したと述べた。
これに先立ち、日本関連のLNG・LPG船も通過に成功したが、条件は明らかにされていない。
一方で韓国船26隻は依然として海峡内に留まり待機している。停戦への期待から一部船舶は出口付近に集まったが、封鎖強化により再び安全海域へ戻った。
韓国政府は特使を派遣し交渉を進めているが、明確な成果は出ていない。船舶の安全確保とコスト支援を行っている状況だ。
米国はイランへの金融・海運制裁を強化しており、中国の精製業者にも圧力をかけている。トランプ大統領はイランが崩壊状態にあるとし、早期の海峡開放を求めていると発言した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002788282?ntype=RANKING

