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光化門集会復帰のチョン・グァンフン第一声、
「大韓民国はすでに滅んだ」保釈後初の集会参加…舞台に上がり短く演説
ソウル西部地裁暴力騒乱事件の背後とされ、拘束起訴後に病院治療などを理由に釈放され裁判を受けている愛第一教会のチョン・グァンフン牧師が、保釈後初めて光化門集会の現場に参加した。
チョン牧師は18日午後3時30分ごろ、ソウル鍾路区・東和免税店前で開かれた大韓民国正しく立て直し国民運動本部主催の集会舞台に上がり、「大韓民国はすでに滅んだ」とし、「北朝鮮に国を渡してはいけないので、20年間光化門運動を守ってきた」と主張した。
行進などが予定されていたため、チョン牧師は約3分で発言を終えて舞台を降りた。
チョン牧師が保釈後に集会現場へ直接現れたのは初めてだ。
裁判所は今月7日、糖尿病による泌尿器科疾患で定期的な病院治療が必要な点や、顔が広く知られていて逃亡しにくい点などを考慮し、事件関係者7人との接触禁止などを条件に保釈を認めた。集会参加制限条件はなかった。
チョン牧師は昨年1月19日未明、ユン・ソンニョル前大統領拘束直後、支持者らが西部地裁に乱入して備品を壊し警察官を暴行するよう扇動した疑いで今年2月に拘束起訴された。
検察は、チョン牧師が信徒や光化門集会参加者らに「国民抵抗権で反国家勢力を処断すべきだ」との趣旨の発言をし、騒乱をあおったとみている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002785663?ntype=RANKING
