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韓国人「麻薬王パク・ワンヨル、逮捕前に覚せい剤を服用していたことが判明」→「死刑にしろ」
フィリピンから一時的に身柄を引き渡された通称「麻薬王」パク・ワンヨルが、逮捕前に覚せい剤を服用していたことが明らかになった。
京畿北部警察庁広域犯罪捜査隊は、パク・ワンヨルの尿簡易試薬検査の結果、覚せい剤の陽性反応が出たと発表。調査過程でパク・ワンヨルも服用容疑を認めたという。警察は国立科学捜査研究院に精密鑑定を依頼した。
警察は前日、パク・ワンヨルに対する逮捕状を請求しており、逮捕前の被疑者尋問(令状実質審査)は本日午前10時30分頃、議政府地裁で開かれる予定だ。逮捕の可否は本日午後に決定される見込み。
パク・ワンヨルはフィリピンで韓国人3人を殺害し、現地刑務所に服役中にもかかわらず、韓国内に大量の麻薬を流通させた容疑で、去る25日に一時的に身柄を引き渡され、捜査を受けている。
警察が把握した共犯は、販売担当者29人、供給担当者10人、密輸担当者2人、資金管理者1人などで、単純な購入者194人を含む全体逮捕者数は236人。このうち42人が拘束されている。
彼らは消火栓や郵便受けなどに麻薬を隠し、購入者に位置情報を送る「投げ込み」手口で流通させていたことが調査で判明した。
現在までに確認された麻薬の流通規模は、覚せい剤約4.9kg、エクスタシー約4500錠、ケタミン2kg、LSD19錠、大麻3.99gなどで、時価は約30億ウォン(約3億円)に達すると推定されている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/654/0000172763
