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娘の友人まで…未成年信者への性暴行疑いの牧師「在宅送致」
長年にわたり女性信者を対象に性犯罪を犯した疑いを受けている牧師が検察に送致された。
16日、ニュース1によるとソウル江西警察署は児童・青少年の性保護に関する法律違反などの疑いで、50代の牧師イ某を13日にソウル南部地検へ在宅のまま送致した。
イ氏は常習的に女性信者の身体に同意なく触れ、未成年信者を強姦した疑いがある。
特に彼は「一緒にダイエットしよう」などの口実で当時未成年だった被害者を呼び出し、4か月間にわたり複数回の性的暴行やわいせつ行為を行ったとされる。この被害者はイ氏の娘の友人だった。
現在までに確認された被害者は少なくとも5人で、20代から中年まで幅広い年齢層の被害者が、短くて1年、長くて5年近くにわたり被害を受けていた。
イ氏は昨年5月、自身が所属していたキリスト教大韓監理会から除名通知を受け、6月に警察の捜査対象となった。
警察は昨年一度、起訴意見付きで送致したが、検察の補完捜査要求により追加調査を進めてきた。
一方、イ氏は補完捜査期間中も他の宗派の教会で説教を行うなど、聖職者としての活動を続けていたことが分かっている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003626296?ntype=RANKING
