本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
「コロンビアに売り飛ばすぞ」未成年を13時間監禁した20代
懲役刑と執行猶予
後輩を暴行した加害者、金銭要求が目的
未成年者を長時間監禁して暴行した疑いで裁判にかけられた20代の男性2人に対し、裁判所がそれぞれ実刑と執行猶予付き懲役刑を言い渡した。
5日、法曹界によると、釜山地裁刑事6部(部長判事キム・ヨンギュン)は特殊強要などの罪で起訴されたA氏(25)に懲役2年6か月を言い渡した。同じ事件で一緒に裁判にかけられたB氏(25)には懲役3年・執行猶予5年を言い渡し、200時間の社会奉仕を命じた。
裁判部は判決で「犯行の経緯や内容を考えると罪質は悪く、犯行後の状況も望ましいものではない」と判断した。ただし「被告人たちが犯行を認めており、一部の被害者と示談が成立している点などを総合的に考慮した」と量刑理由を説明した。
2人は昨年6月3日未明、未成年4人を呼び出した後、自宅や車に乗せて約13時間監禁し、暴行や虐待を加えた疑いを受けている。特にB氏は犯行の過程で被害者たちを殴り、互いに平手打ちをするよう強要したと調べられている。
また2人は被害者の1人が警察に通報した事実を知ると、「コロンビアに売り飛ばしてやる」と脅し、携帯電話の通話記録やメッセージを削除するよう強要したと伝えられている。
犯行の背景には金銭要求があったとされる。2人は自分たちの中学校の後輩が被害者グループから暴行を受けたという話を聞き、示談金名目で金を受け取るために犯行に及んだと把握されている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002775469?ntype=RANKING
